執着があると 入ってこない。

 

執着があると、入って来づらい様に思う。

 

自分から出てゆく「もの」に執着していると、

次に(新たに)自分に向けて入ってくる「もの」に対して、

ストップを掛けてしまうことになるように思う。

 

 

既に、使ったお金への執着。

既に、離れていった友人への執着。

既に、別れた恋人への執着[未練]。

ムダに過ごした〔と思っている〕時間。

離れていったお客様。

などなど、、

 

 

既に離れていったものに執着〔意識〕せずに、

今現在「あるもの」に

意識をしていって、

感謝してゆくと、

 

 

自然と「新たなもの」も、

(自分へ)入ってくる。

 

 

〔不思議ですよね。

(出ていったのの)執着を手放した瞬間から、

次に入ってくるものへの 門が開かれるんですよね。

そして、今まであれほど、入ってこない と、

悩んでいたことが、おかしなことの様に、

自然と(新たなものも)入ってきている状態になっているんですよね。〕

 

 

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そして、

現在「あるもの」が出てゆかないように、と

必死に、執着しているのも、

うまくいかない様に思う。

 

(現在「あるもの」が出てゆきたいという場合、

〔旅をしたいという場合〕、

そのときは、喜んで、送り出してあげたいもの。

『また、いつでも帰ってきてもイイよ。』と

送り出してあげて下さい。)

    ↑

 「かわいい子には旅をさせろ」です。

 

 

自分の今現在ある

知識、お金、愛情、人、物、

などなど、、

 

『気軽に送り出してあげる』

そんな場所の方が、

自分も、また「帰って来たい」と

思いますよね?

 

 

お金とか物とか知識とかも

同じだと思うんです。

 

 

送り出してあげると、

成長した姿で

帰ってきてくれますよ。

『おかえり~♪』 (^o^)ノ

 

 

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〔お金持ちだがケチな人は、どうしてお金持ちなんだろう?

と、考えてみた。

執着という意味では、マイナスだが、

(そういう人は)イメージ力が猛烈にある[プラス]ので、

凄いプラスとマイナスで、

プラスになっているんだと、

(私個人の見解では)思います。

でも、

どうせなら、

執着しないで、プラス

イメージ力で、プラス

で、どちらもプラスの状態の方が

いいんじゃないかな、と思います。〕

 

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  ちなみに、↓こちらも、見てみて下さい。 (^^)

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PhotoramaによるPixabayからの画像 〉

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