欲張らない、頑張り過ぎない。

 

欲張り過ぎて、頑張り過ぎると、

そこにある、もしくは、その後にある、

「素晴らしいもの」を受け取れなくなるのだと思います。

 

全てにおいて、欲張らなくていい。

メインでないものは、まずまず楽しんで、

メインを ゆったり しっかり 楽しむ。

 

 

しかも、余力を残しておく位 (の力の入れ具合) にしておくと、

そこにある、もしくは、その後にある、

素晴らしいものを受け取れる機会を逃さない様に

出来るのだと思います。

 

 

__

 

例えば、

 

あるテーマパークに行くとします。

 

入園しまして、全てのアトラクションを

回りたいと思って、

入口の手前の アトラクションから、

片っ端から回ってゆくとします。

 

入園して、初めの方の アトラクションまでは、

楽しく回れると思います。

 

ワクワク ドキドキ 感 満載です。

 

いくつかある程度、アトラクションを回っているところで、

少し疲れてきます。

 

閉園までの時間というのがありますので、

時間の制限があります。

そう考えると、

徐々に疲れても来ますが、休まずに 頑張ります。

 

 

途中で、お腹も空いてきますが、我慢して ほとんど食べずに、

回ってゆきます。。

 

 

アトラクションとアトラクションの間の、周りの風景や雰囲気を

楽しむ余裕はないかもしれません。

 

もしかしたら、歩いてではなくて、

小走りか、走っての移動かもしれません。

 

一番メインで乗りたいと思っていたアトラクションに乗るときには、

既に疲れて ヘトヘトになってしまっていて、

充分に楽しめていないでしょう。

 

そして、全て回らないといけないという(自ら課した)ノルマが、

「今を楽しむ」ということに集中できない要因となっています。

 

 

全て終わって 帰るときに、

何が残るでしょう?

 

 

(始めの方の)楽しかった微かな記憶は

あるかもしれませんが、

大部分は、強烈な疲労感ではないでしょうか?

 

達成感というものは、あるかもしれません。

自ら課したノルマに対して取り組んでいった

という感覚は明確にあることでしょう。

〔が、そもそも、頑張って全て回ろうとしても、時間内に全てを回れるかは疑問ですが、、〕

 

が、ここで疑問なのですが、

そもそも、ここのテーマパークに来た(最初の)目的は 何だったのでしょう?

おそらく、思い切り ウキウキワクワク 楽しむ♪

ではなかったのでしょうか?

 

しかし、

目的が、「楽しむ」ではなくて、

「全て回る」ことになってしまっていて、

本来の目的から外れてしまっています。

 

行動の目的が変わってしまっていますので、

当然 得られる結果も違ってきてしまうんです。

 

余裕があれば 楽しめる、キャラクターとの出会いや、予期していなかったパレードを見掛けるということもあるかもしれません。

もちろん、周りの景色や雰囲気も充分 楽しめるでしょう。

 

_

自分の予定していたプランにはない、

素晴らしい出会いや発見というものがあります。

 

しかし

余裕が無ければ、そんな素晴らしい 様々なことに気付けない こともあるでしょうし、

また 気付いたとしても、それを得ようとする 余裕がないということになるのでしょう。

そして、実は、こういう機会の方が、とても貴重だったりします。

 

切羽詰まった 状態では、

行動をこなしている だけになってしまいます。

 

余白があった方が、

いろいろ詰め込めるんです。

 

余裕があった方が、

予定としていなかった 素晴らしい経験が出来るんです。

 

 

欲張らない、頑張り過ぎない。

そして、楽しむ。

 

これが、ポイントなんだと思います。

(≧▽≦)/♪

 

※どこかへ出掛けるときだけの話ではなくて、日常のことや、仕事においても 言えることだと思います。

 

 

==

 

ちなみに、こんな記事もあります。

==

 

 

コメント

  1. Justin より:

    Peculiar article, totally what I needed.

    P.S. If you have a minute, would love your feedback
    on my new website re-design. You can find it by searching for
    “royal cbd” – no sweat if you can’t.

    Keep up the good work!

タイトルとURLをコピーしました