「有り難い」と思うこと

 

 

辛いこと、大変なこと、

が、あって、有り難さに気付く。

 

 

辛いこと、大変なこと、の出来事は、

仮に、そういうことの為の経験なのだとしたら、

 

日頃から、様々なことに対して、

有り難さを感じていたり、

感謝をしていれば、

辛いこと、大変なこと、は 起こらないんだろうか?

 

 

 

んーー、おそらく、

何かに、有り難さを感じていないとか、

感謝をしていないから、とかというよりも、

放漫だったり、怠慢だったり、と、

何か、違う行動を取っているので、

宜しくない状況になるのだと思う。

 

 

辛いこと、大変なこと、を、

有り難さに気付く為に、呼び込もうとは、思わないが、

 

 

ただ、

辛いこと、大変なこと、が起こった場合には、

「有り難い」と思うことは、

一つの処世術ではあると思う。

 

「有り難い」と思うことで、自分の為になることを、

その出来事の中から抽出できる。

し、また、

宜しくないことの連鎖を避ける(呼び込まない)ことにもなる。

 

 

 

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