普段の何気ない行動に ヒントが。

 

【Aさん(知人)のある日常のひとコマ】

 

Aさんが、道を歩いています。

 

そのときに目の前を、

何人かの人達が(話に夢中になっていたりで)道を塞いでいます。

 

Aさんは、通り抜けて先へ行けない状況です。

 

Aさんは、そこを通って向こうへ行きたいのだけれども、、

 

なぜか、相手に「そこを通りたいので避けてもらえませんか?」という言葉が言えず、、

 

なんとかボディーランゲージで(そこを通りたいんです!と、)主張して、

 

相手に気付いてもらって、 通してもらう。。

 

こんなシーンです。

 

===

 

Aさんは、こういう同じケースが何度かあり、少し気になったそうで、

なぜ、こういうケースで、相手に自分の主張を言葉で伝えれないのか?

何でなのか(原因を)聞かれたので、ちょっと探ってみました。

 

《Aさんの過去にさかのぼってみると、、》

 

どうやら、Aさんが5歳のときに、

お兄ちゃんが遊んでいた おもちゃを貸してほしかったけど言えなかった。

どうやら、それ以前に貸してもらおうとしたら、強く否定されたことがあるらしい。

《という反応がでましたので、その当時の状況を(自然と)Aさんが理解できる様にお手伝いして、わだかまりを解消へ。》

〔今の大人になったAさんなら 充分にその状況を理解できるので、〕

⇒邪念を相手に飛ばさず、自分の想い(主張)を相手に伝えればいいだけ。どうするかは、相手の判断。

言うのは言ってよい。相手に言って主張するのは悪くない。

このとき、お兄ちゃんがそのおもちゃを貸したくなかっただけ。

と、Aさんは理解されたようです。

 

まだ、過去に何かあるみたいなので、さらに探ります。

Aさんが1歳のときに、お母さんにお菓子?を さらにもっと食べたいので主張したが、ダメっと強く?否定されたようです。

《という反応がでましたので、その当時の状況を(自然と)Aさんが理解できる様に再び お手伝いして、わだかまりを解消へ。》

⇒自分の意見(想い、情熱)を否定されても、

なぜ相手は否定したのか(相手なりの主張、考え、経験、単に好き嫌い)を聞いて、理解した後に、

それを止めるのか。または、その上で、交渉したり、お互いの理解できるところまで(何度か)話し合うのかをすればいいだけ。

自分の主張を否定されて、そこで終了ではない。なぜなのか分からなかったら聞く。そのことに対して話し合えばいい。

このとき、お母さんは ある考えのもとで否定しただけで、Aさんが主張をすることに対して否定したのではない。

と、Aさんは理解されたようです。

 

⇒⇒その後、Aさんの行動の変化は、どうなったのか?

普段の職場でも 人に何かをサラッと お願いできるようになったかも?とのことです♪(^^)

ちなみに、人に道を塞がれているケースには、まだ出合っていないようです(笑)。

おそらく、同じ場面でも、自分の取る行動は変わってくると思いますけど、連絡待ちです(笑)。

 

 

===

 

 

普段の何気ない行動のパターンを調整したのですが、これは、小さな小さな一つのことですが、いろんな方面での変化になってきます。

《水面に一滴が落ちて広がってゆく様に。小さな分かれ道が後々、別の場所に向かう様に。》

 

 

今回のケースでは、ビジネス面での主張、交渉、粘り強さに。プライベートでも意思の疎通(恋愛とかにも?)にも変化があるのでは?と思います。

 

 

普段の何気ない自分の行動(何かやりたいが やりづらいこと、うまくできないこと、など)は、

実は、自分の成功、喜び、楽しさ、幸福への鍵なのかもしれません。

〔本来の自然な(素晴らしい)自分へ。〕

 

 

あなたの(成功、喜び、楽しさ、幸福への)伸びしろは、

日々の自分の何気ない行動に、もっともっと潜んでいるのかもしれませんね♪

 

 

コメント

  1. mobile legends より:

    Its like you read my mind! You appear to know a lot about this, like you wrote the book
    in it or something. I think that you can do with some pics to drive the message home a little bit, but instead of
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    I will definitely be back.

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