物事の本分 ではない(部分の)ダメージ。

ビジネスで 売り込んでいる人を見ると、
(頭では理解出来ていても、)
どこかネガティブな感情があったことに気付いた。

ので、
(過去の)どこに原因があるのか調べていった。[自分自身をチェック]
  ↓
[意外でしたが、子どもの頃の話ではなかった。]
どうやら、(若い頃)都内で一人暮らしをし始めた頃のこと らしい。
2つの出来事に反応が出た。


・布団の訪問販売をされたことがあり、物凄くチャイムを鳴らされたり、
ドアを叩かれたりされて、コワイ思いをした。

・隣の部屋の人の所に、新聞の勧誘で、体の大きな、
雰囲気の怖そうな人が来ていたのを見かけたことがある。

 〔この2つの出来事から、「セールス」「売り込み」
に対してのネガティブな感情が出ていたらしい。〕

 ↑
《この2つの出来事の、私の人生における役割を考えてみた。》

 

・まず、新聞の勧誘の方の(出来事の)理由は、
私は チャイムが鳴ると、割とドアを無防備に開けてしまいがちだったので、
〔↑実家の方は、安全な場所だったので、当時は無防備でした。〕
それに対する「警戒すること」というのを学んだ。


・布団の訪問販売の方の(出来事の)理由は、
無理矢理 押し売りだった(された)[←当時知らなかったですが高額で買わされてました]が、
どこか商品にも 買ったことに対しても、
満足することがあったとか、納得しているところがあったので、
そうではないよ〔そういう危ない人から買うのは良くないよ。キケンだよ。
というのを学んだ。

__


そういうことを学ぶ為にあった出来事だった[本分]のであって、
普通のセールスや売り込みが悪いというのは違う。


これまでも(私に合うもののサービスを)
普通に、〔売り込まれた〕お勧めされた
ことはあるが、
とても満足したことも何回かある。

ので、
良いセールスであれば、イヤではなかったが、
(先程の)過去の2つのこと によって、
ネガティブな感情になっていたことが分かった。

==
出来事としての意味も理解できたが、
手軽に(自分内に)浸透させる為に、
アプローチ〔調整〕してゆきます。

脳と、すり合わせして、
頭・感情・行動パターンともに、
理解・解消へ。

  ↓
普通のお店での 売り込みしているイメージを
思い浮かべても、ネガティブな感情がなくなってました。OK!

==

人生において、何か役割があった出来事でも、
それが 強烈であったものは、
(その役割とは)別の衝撃を 心に与えてしまっている場合が
あるのだなと思った。


〔また、(場合によって、)強烈である必要もあったのだとは思う。
強烈にしないと、その人が気付かないときがあるので。〕

 


必要な役割(メッセージ)だけ しっかりと受け取って、
余分な部分は排出すればいいだけ。
(排出し忘れてたら、後からでもいいので、排出すればいい。) (^^)

 

 

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