神社の参拝について。(個人的な見解)

神社の参拝について。(個人的な見解)


一般的に 神社に参拝するのは、こんなとき。

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日本に お住まいでない方も、この記事を読まれると想定して、

また、日本に お住まいの方でも、

神社に行ったことがない という方を想定して、

なるべく丁寧に お伝えしてゆこうと思います。

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では、

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どんな時に、神社に参拝するのか。

参拝する神社の選び方 などなどを

紹介してみたいと思います。

(もっと神社というものを、あなたの身近に感じてもらえたら 幸いです。)

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まずは、一般的には、

どういうときに神社に参拝するのか、

というのを取り上げてゆきたいと 思います。

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  • 一年の初め、お正月に行く参拝。初詣(はつもうで)
  • お宮参り。←赤ちゃんが生まれて 初めて神社に参拝すること。神さまに赤ちゃんの誕生をご報告し、健やかな成長を願う。
  • 七五三。←子どもが、3歳、5歳、7歳 のタイミングのときに、子どもの成長を祝って神社やお寺に行く行事。
  • 厄祓い(やくばらい)。〔前厄、本厄、後厄〕←年齢によって、災難や障り などに 気を付けた方が良いとされる年に、神社に行ってお祓いをしてもらう。
  • 受験の合格祈願。←学校の入学試験の前に。
  • あと、縁結びの祈願に参拝する人も多いんではないでしょうか?

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と、まぁ、ここまでの神社の参拝は、

意外と されている方は多いのかな?と思います。

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〔※ちなみに、私の知り合いで、初詣をしたことがない という人もいました。私自身、決して 神社に参拝しないことが いけないとは思っていません。ですが、私自身が、神社に参拝することが 好きなので、多くの人が気軽に 神社に行って頂けたら 嬉しく思います。〕

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さて、ここからは、知っている人と 知らない人が

分かれてくると思います。〔こんな行事もやっています。〕

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  • 節分。←知らない人もいるかもしれませんが、神社でも豆まきしてるんですよー。
  • 大祓。←「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」「年越しの大祓(としこしのおおはらえ)」の年2回行う行事です。〔茅の輪(ちのわ)をくぐる儀式です。〕[これは、以前の記事でも紹介しました]

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と、この他にも、神社では、いろいろな行事を やっています。

その神社によって、様々な「四季の行事〔お祭り〕」が御座います。

そういう行事に参加するというのも、楽しいんだと思います♪

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※細かい「年間の行事」に関しては、その神社ごとの 公式サイトに載っています「年間行事」をご参照下さい。

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私的、神社の参拝。

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それでは、私個人としての一年間での 神社の参拝を 紹介してゆこうと思います。

(もちろん、先程 お伝えした一般的なものと 同じものも含まれます。)

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まずは、

新年の初めの ご挨拶、初詣(はつもうで)。

自分が 今住んでいる所の近くに神社〔氏神様に ご挨拶〕。

そして、職場の近くの神社にも ご挨拶〔現在は、住まいが職場に近いので同じ神社へ参拝。〕。

あとは、その数日後に、自分と関わりがある神さまの いらっしゃる神社へ 新年の ご挨拶へ伺います。[猿田神社]

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実家の近くの 神社にも参拝。

産土神社も、自分とは深い関わりなので、年1回は、ご挨拶します。〕

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自分と関わりがある神さまの 総本社へ参拝。[椿大神社]

〔できれば、年1回は、ご挨拶へ伺いたい と思っています。〕

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自分が、まだ 行ったことのない神社へ参拝。

〔状況が 可能であれば、何ヶ所か 参拝したいですね。〕

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と、まぁ、こんな感じでしょうか。 ( ^▽^ )

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産土神社、氏神神社、鎮守神社。

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それでは、産土神社、氏神神社、鎮守神社、の説明をしてゆきたいと思います。

まずは、産土神社は、産土神さまを お祀りしている神社のことです。

同様に、氏神神社は、氏神さま。鎮守神社は、鎮守神さまを お祀りしています。

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それでは、産土神さま、氏神さま、鎮守神さまの説明をしてゆきます。

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産土神(うぶすながみ):自分が 生まれたところの土地を守って頂いている神さまのこと。〔自分が、どこへ引っ越しても、一生 守護して下さる神さま。〕

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氏神(うじがみ):今、自分の住んでいる地域を守って頂いている神さまのこと。〔元は、自身の祖先を祀ったことが始まり。〕

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鎮守神(ちんじゅがみ):ある土地、建物をお守りされている神さま。〔元をたどれば、その土地の地主神よりも霊威の強い神を新たに勧請して祀られた神さま。〕〔ちなみに、今では氏神と鎮守神が混同されていますが、これは長い年月をかけて、鎮守神が地域に溶け込んで、氏神と同じ働きをするようになった為らしいです。〕

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なので、

生まれてから、ずっと同じ所に住んでいる場合は、

産土神さまと氏神さまは、同じということです。

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そして、

先程も、書きましたが、引っ越しても 産土神さまは 変わらないので、

産土神さま とは、長いお付き合いになります。有り難いですね。

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住まいを 引っ越されたときには、

その土地の 氏神神社に 是非、ご挨拶しに行ってみて下さい。

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初めて行く、神社の選び方。

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それでは、

「まだ 自分が行ったことがない 神社に行ってみようと思うけど、

どうやって選んだらいいんだろう?」という方へ、

お伝えしてゆこうと思います。

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一般的には、観光地の近くに神社、景色の良い神社、有名な神社、ご利益のありそうな神社、

という選び方ではないでしょうか?

〔もちろん、それでも良いと思います。(^-^)

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それでは、私のお勧めと思う 神社の選び方は、といいますと、

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  • 神社の本(雑誌)を読んでみて、「何となく興味が湧いた神社」「何となく心が惹かれる神社」へ行く。
  • 神社の本(雑誌)を、ランダムに(適当に)、パッと開いてみたページの神社に行く。
  • 気になっている神さまが、お祀りされている神社に行ってみる。
  • 旅行に行く地域の神社の「一宮」を狙って参拝してみる。
  • 「総本社」を狙って参拝してみる。

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と、こういう選び方を してみても面白いと思います。

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私個人の神社の選び方としましては、

インスピレーションで選んでいます。

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細かく言いますと、

  • たまたま見た テレビ番組で見た神社で、何か心に引っ掛かる。
  • 本屋さんで見た 雑誌に載っていた神社が、なぜか気になってしょうがない。
  • 心に、ふと 思い浮かんだ 神社。
  • 何度も何度も、その神社の情報を 目にする機会が多い。

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こういうときは、いわゆる「神社に呼ばれている」というやつ だと思います。

こういうときは、出来るだけ、近いうちに その神社に行くように努めています。

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※一宮:地域を代表とする大きな神社のこと。地域の中で最も神威が高い神社のこと。

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※総本社(または、総本宮):例えば、八幡神社(八幡社、八幡宮)という神社は各地にありますが、その総本社は 宇佐神宮[大分県]。熊野神社の総本社は、熊野大社[和歌山県]。諏訪神社の総本社は、諏訪大社[長野県]。というように、総本社の御祭神を、分霊(ぶんれい)して、各地の 別の場所で祀っています。ちなみに、総本社と分社は、神格的にも違いはないようです。なので、神さまの ご利益も同じらしいです。〔私個人の感覚としては、総本社の神社の方が感じるところは大きいように思います。〕

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神社に行く 理由。

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よく、神社とかという場所は、パワースポットと呼ばれています。

  • ちょっと、疲れたなと思うとき。
  • エネルギーをもらいたいとき。
  • 心を癒したいとき。

そういうときにも、もちろん 訪れても良いと思います。

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神社の境内は、緑の多い所もあり、空気も澄んでいる場合が多いです。

日頃の生活で、溜まってしまった余分なものを吐き出して、

境内の澄んだ空気を、自分の心や体に取り入れて、循環させると、

段々と、心と体が澄んでくると思います。

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基本的に、特に有名な神社は、良いパワーが 集まっている所に造られているようです。

おそらく、海外の有名な 寺院とかも そうなんだと思います。

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  • 何か最近、自分の心に 雑音がある と感じられたり、
  • 何か上手いこと いかないことがある、

なんてときも、神社で大祓(おおはらえ)をやっている時期に訪れるのも、

良いんではないかな?と思います。

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さて、私個人としての 神社に行く理由ですが、

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私個人としての 神社へ参拝するときの 感覚なんですが、

田舎の お祖父ちゃん お祖母ちゃんに会いに行くような感覚で参拝しています。

なので、何かを おねだり〔ご利益 目的〕 しに会いに行く というのではなく、

会うこと〔参拝すること〕自体が目的で、

会って、日頃の感謝や、近況の報告、志を伝える、ということをしに行く 感覚で参拝しています。

いろいろ お伝えした後に、心が ほっこりしたり、頭が クリアになったりします。

そして、境内の空間を感じつつ、楽しみつつ、充分に味わってから、帰ります。

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もちろん、ご利益を求めて神社に参拝されることもあるでしょう。〔私個人としてもは、しませんが。〕

もし、ご利益を求めてなのであれば、自分が お願いしたいことの項目を 得意な神さまの いらっしゃる神社に参拝しましょう。

神さまも得意分野がございます。なので、もし お願いしたいことがあるのであれば、事前に調べてから参拝するようにしましょう。

そして、神さまに お願いをするときは、

自分のことも お願いしつつも、周りの人達(世の中の人)のことも お願いするようにしましょう。

そうする方が、いろんなことの運びが上手くいくようです。

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人生の様々な 節目に。

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神社の 人生での関りについて書き出してみました。

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自分が、生まれてから、参拝。⇒お宮参り。

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毎年の初詣。

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七五三。

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(子どもの頃の遊び場に。)

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幼稚園や保育園の隣に 神社があることもあります。

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受験の合格祈願に。

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縁結びの祈願に。

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人によっては、神社で 神前式の結婚式をされる方もいることでしょう。

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そして、赤ちゃんが生まれたら、参拝。⇒お宮参り。

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自分の子どもの 七五三。

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と、書き出してみると、

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自分の人生の節目や、子どもの人生の節目に、

神社が 、いろいろと 関わっていることに気付きます。

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神社は、人生の様々な節目に 関わっていたんですね~♪

これからも、宜しくお願いしまーす。

 (*^▽^*)

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