『自分が選択をしている』という、コツ。

 

日々の様々なことを、

「自分が選択をしている」

 

ということを意識〔自覚〕していないと、

受け身になる。言い訳になる。被害者(だと勘違い)になる。

 

 

==

今いる〔今の〕様々な、

自分や、身の周りの

状況、環境、、などなど、

 

は、

自分が選んで〔いくつもの選択をして〕、

現在の状態になっている。

[そう 自覚するのは辛いかったり、認めたくなかったり、

するかもしれませんが。。]

 

そのことを自覚していないと、

事あるごとに、受動的になる。

そして、都合が悪い状況になると、

言い訳になる。自分が被害者であると勘違いしてしまう。

 

物事の主導権・選択を

「自分」ではない「他人」(もしくは、「環境」など)

明け渡してしまうのは、

一見、責任が自分には ないように思えて

〔楽なように見えて〕、

実は、とてもシンドイのである。

 

 

なぜなら、

「自分でやりたいこと」を選択できなくなってしまうし、

〔「自分のやりたいこと」すら、分からなくなってしまうことも出てきます。〕

「自分のやった行動」、「これから しようとしている行動」に対しても、迷いが出てきてしまう。

〔迷い過ぎて、行動できなくなるくらいに。〕

、、

 

あえて、そんな 辛いことを選択しなくていいんです。

 

 

ちなみに、

「自分で選択しない」という人も、

実は、「自分で選択しない」という、選択をしているのですが。。

 

 

==

この世に生まれてきてから、

(この世に生まれてくることも、自分で選択して、生まれてきています。)

日々、

たくさんの「選択」を

私達はしてきています。

 

 

いろんな環境や、いろんな人(親とか)によって、

いろんな圧力が掛かっている状況で、

そう「選択」してしまった、ということも、

なかには あったかも、しれません。

 

 

が、 まずは、

「自分が選択をした」ということを認める。自覚する。

ということが、とても大切です。

 

「自分が選択をした(する)」ということを認める。自覚する。

ということから、

どんどん、いろんなことが変わってゆくんです。

 

「自分が選択をした(している)」と、

認める。自覚する。ことで、

そのことに関して、能動的になってくるので、

今まで見てないで放っておいたこと

(気付かなかったこと)が、見えてきます。

 

これを気付くとこで、選択肢が増えます。

この選択肢が増えることが大切です。

[自分の行動の幅が増えるんです。]

 

そして、その(気付いた)選択肢に対して、

やるか、やらないか、

は、選んでいいんです。

 

そう、「自分で選択」していいんです。

 

やってもいいし、

やらなくてもいい。

 

自分で選んでいい。

 

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自分が選択をしている(出来る)と自覚すると、

選択肢の メリット、デメリットが明確に見えてきます。

〔自分で選んでいる意識[自覚]がないと、この メリット、デメリットを見てゆくことすら、しづらいでしょう。〕

 

そして、

自分がそれが 好き(重要)で、選択している(する) ということを意識できる。

 

選択肢から選択したもの のメリットを意識しているので、それを活かしてゆくことができます。

もちろん、自分の満足度も上がるんです。

 

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選択するということを、慣れていない場合は、

初めはコワイかもしれませんが、

(小さなことからでいいので、)

まずは、自分で「選択する」をしてみましょう。

 

普段、何気なく、いつもの流れでやっていることを、

自分の意思で決めてやってみるんです。

 

 

例えば、

いつもの帰り道を、違う道を歩いてみる。とか、

寄り道して、どこかのお店に入る。とか、

そんな簡単なことからでいいんです。

 

ポイントは、どの選択も 自分で「選択する(決める)」ということを意識すること。

この店、何だか気になるから『自分で決めて、入る』と、意識する。

一つ一つの選択を、自分で決めていると意識する。

 

それが、日々、積み重なってくると、

「自分で選択ができる(決めれる)」

という、

実は、自由なんだ〔自由に選択できるんだ〕と実感が出来てきます。

 

そして、

自分の好きなことを選択してゆくことで、

自分の好きなことに あふれている生活になってきます。

 

 

自分で選択してゆくと、

人生は輝きだすんです。

 

 

 

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