笑顔、喜ぶ、は パワーになる。

 

 

笑顔の人 の周りには、笑顔の人 が集まる。

 

 

また、

素直な 笑顔を よくする人 の周りには、(その人を)笑顔にしたい人 が集まる。

素直に 喜ぶ人 の周りには、(その人を)喜ばせたい人 が集まる。

 

 

 

__

これは、プライベートのときは勿論ですが、職場でも同様だと思う。

 

例えば、

職場の上司が、いつもムスッとしていて、

人のミスを常に探していてイライラしている様な人だったら、どうでしょうか?

 

部下は、仕事に集中しなければならないのに、上司のご機嫌を取ることに、

かなりのエネルギーを費やさなければならなくなってしまいます。

 

こういう環境では、イライラ上司の部下は、気が張ってしまい、

ピリピリ イライラしていることでしょう。

 

そして、この職場に新人が入ってきたら、イライラ上司の部下は、

その新人のミス探しをして回ることに なるでしょう。

 

 

 

_

それでは、

 

上司の 雰囲気が明るく、仕事の成果を上げた部下に対して、

自分のことの様に とても喜んでくれる、そんな職場は、どうでしょう?

 

この上司に「もっと喜んでもらいたい!」と思い、部下は

もっと一生懸命に 仕事の成果を上げることに 取り組むことでしょう。

 

 

この部下は、同僚の仕事の成果に対しても、自分のことの様に

お互いに 喜び合う職場になるでしょう。

 

そして、この職場に新人が入ってきたら、どうでしょう?この職場の

みんなが この新人の成功を期待して、その成果に対しても、共に喜ぶようになるでしょう。

 

 

 

=

ちなみに、

 

上司は、何でも喜ぶのではなく、上げた成果に対して、共に 心底喜ぶ ことがいいのだと思う。

(叱るということは、機会として あまり必要はないが、)良いことか、そうでもないこと なのかの、メリハリは大切。

上司にメリハリがないと、部下は(特に経験の少ない新人は)仕事の判断に困ってしまう為。

 

 

部下に至らないことがあった場合、上司は 部下に、何がミスがったのか、間違えだったのか、

を考えさせたり、知らせたり、する必要はあるとは思いますが、

部下を叱るという レベルまでのことは、なかなか必要とする機会は少ない様に思います。

 

 

もちろん、どんな仕事に おいてもミスは許されないものです。

 

が、しかし、嫌な顔をせずに、部下の尻ぬぐいが出来る上司、部下の責任も取れる上司、

そういう上司が 自分の上にいて、ドンと 自分の仕事のパフォーマンスに 集中させてくれる環境にいる職場のスタッフは、

安心して一生懸命に 仕事の成果を上げることに邁進してゆけるのだと思います。

 

 

==

それでは、簡潔に、

 

・ 相手の仕事のミスに 焦点を当てて、互いに 注意をすることに重きを置いている職場。

・ (仲間同士の)仕事の成果に 焦点を当てて、共に 喜ぶ職場。

 

どちらの職場の方が、建設的で 成果を上げやすい職場でしょうか?

あなたなら、どちらの職場で 働きたいでしょうか?

 

 

答えは、簡単だと思います。(^^)

 

 

 

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〈 過去の記事 〉

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らくら

ごくごく平凡に過ごしてゆけることは、幸せなことなのだと思います。 「当たり前」に感じていることは、「有り難い」こと。 ~ ✧˖° ~ ✧˖°~ ✧˖°~ ✧˖° ~ 日々の 感じたことや、 精神世界の方々と 繋がり、伺ったこと、 おすすめの神社などの 情報を発信しています。 ~ ✧˖° ~ ✧˖°~ ✧˖°~ ✧˖° ~ ( 猿田彦・毘沙門天・弥勒菩薩・素戔嗚 :監修あり。)

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